PHPでのswitch文のトリッキーな使い方
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こんにちは、ケンジです。
先日の勉強会で初めて知った、switch文のトリッキーな使い方をご紹介します。
if ($a || $b || $c || $d || $e .....) {
echo "どれかはtrue\n";
}
if文の中の条件がこんな感じでだらだら続くとき。
こんな風に書けます。
switch (true) {
case $a:
case $b:
case $c:
case $d:
case $e:
echo "どれかは true\n";
}
条件式が複雑に色々と横に並ぶよりも、このように縦に並ぶと読みやすくなりますね。

コメント
以前同じ内容で記事を書いた事がありますので、
トラックバックさせて頂きました。
宜しくお願い致します。
投稿者: Kazu | 2006年5月15日 10:44
>Kazuさん
トラックバックありがとうございます。「目から鱗」とはまさに。僕も教えてもらったときビックリでした。
肝心なのは、どういったシチュエーションで威力を発揮するかですね。
投稿者: ケンジ | 2006年5月17日 11:20