« ウノウ社内の体制 | メイン | I18Nって何のこと? »

vi をマスターするにはダンスダンスレボリューションをマスターすべし!!
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをlivedoorクリップに追加

スーパーなエンジニア見習いの尾藤正人です。

最近アルバイトに来ている学生がダンスダンスレボリューション(以下DDR)にはまっているというのが発覚しました。
DDRと聞いて僕が真っ先に思い浮かべるのがUNIX系OSで広く使われているテキストエディタ"vi"です。

実はDDRとviには関係性があって、僕はDDRが登場した頃(当時純粋な大学生だった頃ですから5,6年ぐらい前でしょうか)に気づきました。
この事実に気づいている人が世の中にどれくらいいるのかと思っていろいろ検索したんだけど、全然見つからない!!
もしかしたら気づいているのは僕だけかも。かなり時代の最先端を行ってるんじゃないかとふと思いましたが、冷静になって考えてみるとDDR自体が既に時代遅れだったというオチ。

その衝撃の事実は何かというとこれです。

viでカーソルの移動に使うh, i, j, kの並びはDDRの矢印の並びと同じである

トリビア~

viでカーソルキーを使ってる人はまずはDDRをマスターすべし!!
h, j, k, lの並びが自然に認識できるようになるはず!!


ところで激しくうろ覚えなのですが、viでカーソルの移動に使うキーがh, j, k, lの並びになったのは、当時カーソルキーのなかったキーボードでカーソルの移動に使ったいたキーと同じにしたからというのをどこかで見た記憶があります。
この辺の正確な情報ありましたらぜひ教えてください!!


h, j, k, lの並びはもしかしたら人間工学的に最適な並びなのかもしれない。
逆にqwertyのように人間工学的にわざとうちにくい並びにしてるのかもしれない。

DDRの矢印の並びがなぜあのようになったのか、開発者の方に聞いてみたい。
もしかしたらviのファンなのかも。いや、そうに違いない。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.unoh.net/mt32/mt-tb.cgi/103

コメント

情報ありがとうございます!!
後でよく検索してみたらDDRのこともいろいろヒットしました。
検索キーワードが間違ってたみたい。

コメントを投稿


画像の中に見える文字を入力してください。