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邪道?超マウスっ子
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こんにちはケンジです。

優秀なエンジニアの皆さんは大抵CUI満開・キーボードバリバリな方が多いかと思います。僕はといいますと、超マウスっ子です。元々音楽出身で、シーケンスソフトを頻繁に使います。このシーケンスソフトってものの多くは、ショートカットキーを覚えても、どうしてもマウスによる操作が多いんです。鍵盤を触っている時以外の操作中のかなりの時間、手の中にマウスがあると言ってもいいかもしれません。そんな経緯からか超マウスっ子なんです、僕。

自宅で使っているマウスはLogicoolのMX-1000 Laser Cordless Mouseです。このマウスはボタンが10あって、8つのボタンに自由に機能をアサインすることができます。そんなに沢山のボタンを何に使うんだと言われそうですね。僕は、左右中クリック以外に、コピー・貼り付け・元に戻す・やり直し・delete・Enterを割り当てています。職場のマウスは5つボタンで、コピー・貼り付けを割り当てています。それだけでも随分便利なんですよ!!

シーケンスソフトでなくても、ブラウジングしている時など、大抵マウスを握っています。そんな時、マウスから手を離したり、右クリックメニューを出したりせずに、サッとコピーや貼り付けなんかができるのって、とても便利なんですよ。僕はマウスジェスチャーと組み合わせて快適なブラウジングを楽しんでいます♪

「マウスなんて何でもいい、キーボードだろ!」って言う人の中でも、このコダワリを話して実際使ってもらうと、「結構イイかも!」という反応を見せてくれる人って案外多いです。是非1度試してみて頂きたいですね。離れられなくなるかもしれませんよ。

ところでお気づきの方がいらっしゃるかも知れません。上で書いた10のボタン…そう、1つ余ってます。いやはや、何に割り当てるのがいいでしょうか。長らくこのボタン空いています。

超マウスっ子、ケンジでした。

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