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使いやすいハードウェア環境を目指して
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naoya です。
今まで、ウノウラボでは使いやすいソフトウェアを多数紹介されています。対して、使いやすいハードウェアを紹介する機会はほとんどなかったと思います。
今日は、僕がこれまでやってきた使いやすいハードウェア環境を紹介します。

ノートパソコン

ウノウでは、基本的にノートパソコンで作業するため、ノートパソコン選びがとても重要な要素です。 僕はノートパソコンを選ぶときは、キーボードが打ちやすいかどうかを重視しているので、ThinkPad x60 を使っています。ThinkPad x60 のキーボードタイピングは、、ThinkPad x2x の頃に比べると若干悪くなっていますが、それでもノートパソコンの中では一番のキーボードタイピングがいいノートパソコンだと思います。 ウノウではさまざまなノートパソコンを使っていますが、中にはノートパソコンから別の USB キーボード(Happy Hacking Keyboard)を接続して使っている強者もいます。 ただし、最近 Mac もはやっているので、難しい選択です。個人的には、ハードウェア面からみると ThinkPad、ソフトウェア面からみると Mac という感じがしています。

マウス

僕はずっとマウスは ThinkPad x60 のトラックポイントを使い続けていましたが、たまに手がつかれることがあったので、思い切って別のマウスを購入してみました。マウスは、最近発売されたロジクールの VX Revolution を選択しました。店頭でさわった感じだと、デスクトップ用の MX Revolution の方がよかったのですが、ノートパソコンを使っているのでノートパソコン用のマウスを選択しました。 さらに、ロジクールのマウスユーティソフトウェアを導入して、デフォルト設定から中央のスクロールボタンを押したときのアクションと OS 側のマウス設定に、マウスの Search ボタンを Document Flip というウィンドウを簡単に切り替えられる機能を使うように設定を変更しました。

冷却クーラー

ThinkPad x60 は、デュアルコアプロセッサのためか使い続けているとキーボード全体がけっこう暑くなります。キーボードが暑くなってしまうと、手に汗をかきながら作業することになってしまうのでノートパソコン用の冷却クーラーを購入しました。今使っている冷却ーラーは、ロアス PCF-001 というものですが、今では生産中止になっています。ですので、他のメーカーのものでも十分ですが、選ぶときに注意したいのはファンの速度が二種類から選択できるようになっているものを選択した方がいいです。そうでないと、けっこうファンの音が気になります。 冷却クーラーを導入すると、ノートパソコンを背面から冷やしてくれるのでキーボード全体がそんなに暑くならず、さらにキーボードが傾くので、二つの改善効果がでました。

あとは、最近ウノウで導入されたマルチモニターも使うことで、なかなかの使いやすいハードウェア環境ができたと思います。

これからも、使いやすいハードウェアとソフトウェアの組み合わせを追求して、作業環境を日々改善していきたいですね。

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