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女性に愛されるプログラマーの7つの要素

2006-11-10 19:32:13 +0000

Sashaです。

最近ウノウでは、独り身なプログラマーにどうやったら彼女が出来るか、そんな話題がなぜか流行ってます。

私から見れば、「男前なプログラマー」であることと、「女性に愛されるプログラマー」であることはちょっと違っていて、例えば、「男前なプログラマー」というのは、

・なんせ仕事がばりばりデキて、しかも早い!
・おいしい仕事じゃなくても責任感を持ってできる。
・技術の向上に常に余念がない。
・作り出したもの完成させるプライドを持っている。
・穏やかにチームワークが出来る。
・仕事のやり方に無駄がない。
・仕事にビジネスマインドがある。
・ありがとうがいえる。

と、こんな感じです。はっきり言って、ウノウのスーパープログラマーたちは全員そろいも揃って、「男前なプログラマー」の条件を超楽々クリアしています。

「男前」であることって、「彼女がいる・いない」ことよりはるかに大事だと思うんですが、それでも、やっぱり女の人にモテたいというのはグローバルな悩みなんですね、きっと。

そこで、ウノウ開発チームの紅一点のわたくし、「女性に愛されるプログラマーの、7つの要素」と題したこのエントリーを、愛すべき同僚たちへ捧げます!

一言断っておきますが、このリストは4人のウノウ・プログラマーに緊急インタビューした上で、そのインタビュー結果をまったく無視して私の独断と偏見でまとめたものです。なので謳っていることには実際の人物像はまったくからんでおりません。


人の目を見てほめることが出来る

人を褒めるというのは、プログラマーじゃなくても日本人男性一般的に苦手なのではないでしょうか。特に、プログラマーの肩書きを持つ人は一般的に気持ちを口頭で表現することが苦手な人たちです。だからこそ、職業に似合わず堂々と人を褒めることが出来るプログラマーは、女性を惹きつけるはず。たぶん。

アナログな趣味を持つ

ぜーんぜんプログラマーっぽくないのに、デキるプログラマーは、男性プログラマーから見てもかっこいいと聞きました。そのプログラマーっぽくない基準のひとつが、アナログマインドです。週に一回は、頭をスイッチして、アナログでものを考えて見ましょう。ノートに鉛筆で、誰にもブックマークされない日記を書いたり、フィルムカメラで写真を撮ってみたり・・・。このバランス感覚と意外性が、素敵だと思います。

スポーツを愛する

朝から晩までPCに向かっていて、体を動かさないプログラマーたちは、健康を損ないがちです。体の何処にも異常を感じなくても、歳以上に老けて見られる、というのは危険信号。若さを保つにはスポーツが一番です。どんな女の子だって、若々しい男性がいいに決まってます。ジムに通ったり、自転車や歩きで職場に行ったりするのもいいですね。女の子と、スキーやボード、テニスやゴルフが楽しめたら、一石二鳥ですね。

下手でも絵が描ける

アートなんて、そんな仰々しいものはよくわかりません。でも、見たままのもの、あるいは頭の中にあるものを、さらには心の中にあるものを描くことが出来るって、すごい魅力的。レストランでご飯を待っているときに、シャイなために無口になってしまったとしても、紙ナプキンに下手でも絵を描いてみたりして見たらいいかも。

おいしいものが好き・お料理好き

基本的に女の子は食いしん坊です。食いしん坊なんですけど、男性よりも食う!なんてことを認めたがらないのです。食べたいんですけど、一人で食べるって、つまんない。おいしいね!って言って、一緒に食事を楽しめる人っていいと思います。さらに、「女性は料理が作れるべきだ」という、日本の女性の多くが感じる「のしかかる期待」感を覆すような、料理好きもモテ値は高いと思います。さっそく、同僚の女性にご飯でも作って、本番に向けて腕を磨いておきましょうw

文章が上手である

ラブレターを書く、ということでは全くありません。文章をちゃんと書ける語彙のあるプログラマーは、仕事にも哲学があります。信念があります。なおかつ、上手な文章というのはもちろんわかりやすい文章ということでもあります。自分の職業や趣味の話を、「プログラマー=PCのことを知ってる人」という認識程度の女の子たちに説明してあげることを想定して普段から文章を書いていれば、合コンでついつい「正規表現」とか「デフォルト」とかNGワードを連発してしまう恐怖感も和らぐはずです。

お母さん、おばあちゃん思い

どんな女性も、歳をとります。とりたくないので一生懸命スポーツをして健康的な生活をしたとしても(してないけど)、それでもいつかはシワシワのおばあちゃんになります。お母さんに優しい人、おばあちゃんにやさしい人、というのは、女性に対して普遍の愛情を注ぐことのできる人で、絶対的な安心感を与えます。それに、お母さんとか、おばあちゃんとかって、一般的にプログラマーと趣味の世界(オタクな世界)を共有できる人種ではありません。そんな女性たちと話がちゃんと出来て、楽しませる、幸せにすることができるプログラマーは、絶対にモテるはず。家族の中の偉大な女性を、まずはハッピーにしてみましょう。



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こうして今周りを見渡してみると、我が愛すべき同僚さんたち、みんないずれかの要素を持ち合わせている気がします。あ、ちなみに、一つでもカバーしていたら「愛される」条件クリアですね。ということは、あと必要なのは出会いと、気長に待つ余裕でしょうかね。

さて、えらそうに独断と偏見を堂々と会社のブログに投げた私は、「自分はどうなのさ」と突っ込まれないうちに、さっさと退散いたします。また次回!