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Yahoo! User Interface Library(YUI) を利用する

2007-03-07 07:31:23 +0000

はじめまして。今月から入社した5日目の新人のyukiです。yukiですが女性ではありません。残念です。

ウノウでは毎日新鮮な気分で仕事させてもらっています。毎日違う机や椅子、ボールというのもすごいですね。朝もゆっくりなのでシャワーを浴びて、洗濯物を干してから出かけたりしてます。

さて今回は初めてラボを書くことになりました。諸先輩方のためになる記事、さすがです。そこで自分はちょっと方向性を独自にとってみようと思います。

Yahoo! DEVELOPER NETWORK(英語) より、Yahoo! UI Library(YUI) のお話です。結構有名どころだと思いますが。

最近ではリッチなインターフェースのサイトも多くなってきました。通信速度やコンテンツ内容はすばらしくても、「使ってもらえる」サイトでなくてはユーザーの不満がたまります。去ることはなくても、より使いやすいサイトが出てくればそちらに流れるかもしれません。

Movable Typeなどを使って手軽に製作できるようになりましたが、あまりに使わているためにどうしても差別化が必須になる場面があります。そういうときに、ちょっと手軽に追加できるライブラリを知っておくといいかもしれません。幸い設置方法やサンプルなどもしっかりあり、初心者向けに作られてる感じです。

この他にも、ブラウザの違いを吸収して同じ大きさで表示してくれるFonts.cssや<ol>タグなどの表示誤差をリセットしてくれる Reset.cssなんかもあります。自分の手ですべてを調整しようとすると大変ですが、いったんYUIに調整してもらってから自分で修正したりすれば、大分作業がラクになります。

※Yahoo! UI Library ライセンス情報