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テスト担当者のモチベーション
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こんにちは!やまもと@テスト番長です。

一般人に向かって自己紹介するとき、
「一応サラリーマンです。WEBサイト作ったりとかしてます。」「専門はテストです。」というと
「出来栄えをチェックする人だから、エライ人なんですねー」
と若干良い方に誤解されがちですが、
同業者に「専門はテストです。」というと「あー、大変っすよねー」と必ず同情されます。

テストというのはどうもモチベーションが上がりにくいお仕事のようです。
今回は来るべき五月病シーズンに向けて、特に新人に近い立場の方がモチベーションを失わずに居られる方法を幾つか考えてみましょう。

テスト担当を押し付けられたとき

新人を安易にテスト業務に割り当てるケースがあります。 新人はまだ経験と信頼性が足りない故に他の作業で使いづらく、そうなりがちです。

もしプログラミングの方に興味があるなら、そういう意向をアピールしておくべきです。
いつ頃プログラミングをさせてもらえるか、見通しを上司と話し合っておきましょう。

その上で今は経験を積むためだと割り切ってしまうのがいいでしょう。
テストのやり方を覚えるのも相当大事なことですし、テストしていても仕様書もコードも見られるし、決して退屈はしないハズ。
#いきなりプロジェクトが炎上してて退屈どころじゃないかもしれませんが。

要領良くこなすとスッキリ。

テストケースの出来具合によっては、まとめてチェック出来る項目が大量にあったりします。 要領良くテストを実施する方法を常に考えましょう。単純作業はなるべく排除しましょう。 やりがいのあるテスト項目に己の時間と精神力を集中させましょう。

攻めの姿勢に出る

用意されたテストケースをただ大量にこなしているだけだと飽きることもあるでしょうが、ここは一つ攻めの姿勢でいきましょう。 テストケースは抜けがあったりするものです。普通あります。 実施しながら穴を探しましょう。穴を見つけたらフィードバックしましょう。 レアなバグを見つけたら、周りの人に見せて褒めてもらうのがいいですね。 チームから頼りにされるようになりましょう。

スキルアップを考える

同じようなテスト作業ばっかり日々繰り返していると、成長できていないことに気づき、人生このままでいいのか悩みだします。スキルアップを心掛けましょう。 テスト関連の良い書籍や資格制度も出てきていますので、手を伸ばしてみましょう。 仲間がいれば一緒にやるといいですね。

休める時に積極的に休暇を取る

テストに関わる(廻される)人は真面目な人が多いので、休むことを積極的に考えましょう。 神経を使う仕事なのでリフレッシュは重要です。 体を動かしたり、趣味の時間を確保するのもいいですね。

たまにはコーディングする

たまにコーディングすると気分転換になります。 プログラムを(ある程度は)組めないとテストも出来ないので、離れてしまわないようにしましょう。 テスト用のツールなどを作れば仕事も楽になりますよ。

会社でのテスト業務の地位が低くて萎えるなら

テストの重要性を理解してもらえない環境だと、テンションのあがりようがありません。 テストを軽視するような人は所詮素人なので、そんな人達が何を言おうと気にすることはありませんが、心が乾いてしまう前に次の展開を考えましょう。


とにかく、状況に流されて何もしないのは一番よくありませんね。
なんだかテストに限らない気もしてきましたが、よかったら試してみてください。

他にも良い方法があればぜひ教えてください!

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2008年4月 9日 15:21に投稿されたエントリーのページです。

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