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PythonのORMを研究してみる(1)
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Pythonで利用できるORMをざっと列挙してみると、次のようなものがあげられます。

実際に利用するとなると、ドキュメントの充実度とユーザ数でSQLAlchemyに一日の長があり、すでにPythonのORMの標準になったという感があります。

また、Djangoアプリケーションという点に限れば、Djangoに含まれるORM(django.db)を使うということになるでしょう。

しかしながら、必要とする機能や実行速度、生成するSQL、APIの好みといった点で、SQLAlchemyとDjango以外のライブラリを選択することもありうるでしょう。

実行速度という観点からみると、少し古い記事になりますが、下記のURLの記事が参考になります。

各ORMの特徴や実装、またそのORMを採用する理由というのは非常に興味深いものがあるので、今後何回かに分けて、上記のORMを紹介していきたいと思います。

というわけで、次回はMailmanの次期バージョンで採用されるらしい、Stormを紹介する予定です。

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2008年4月21日 16:40に投稿されたエントリーのページです。

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