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2008年6月18日

禁煙しようとしてみました
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yukiです。
ウノウでは喫煙者がわりと少なく、自分やごくまれに吸う人間を含めてもせいぜい6人ほどしかいません。世間ではついに来月から関東でもタスポが始まりますし、これを機に禁煙を始めてみようかと思い、色々探してみたところ、よさそうなものが見つかったのでためしにやってみることにしました。

ファイザー製薬/チャンピックス錠

この薬は国内初の「飲む禁煙補助薬」で、従来のニコチンパッチなどとは違い、脳の受容体などに直接効いてくれるそうなので、非常にラクに禁煙できるらしいです。
簡単にまとめると、

  • 健康保険が適用される(一部例外あり)
    • 3ヶ月間連続して2週間に1度必ず通うこと
    • 1年に1度だけ
  • 3ヶ月間、朝晩の食後に1錠ずつ飲むだけ
  • 飲み始め1週間は喫煙しても良い
  • 我慢するというよりも、タバコが嫌いになる(まずくなる)
  • 喫煙しても満足感を得られにくくする
こんな感じです。健康保険が適用されるとはいえ、基本的に病気ではないので制限が厳しくなっているようです。
みなさんもご存知の通り、「禁煙すれば年○○円貯金できるよ!」とか「健康になるよ!」とかよくいいますが、なかなか禁煙できない人(自分)にとっては「ふーん」で終わっていたのですが、割とよさそうなので試してみることにしました。
現在服用を始めて5日目ですが、確かにタバコが美味しく感じられなくなってきましたし、本数自体も意識せず自然に減ってきたように思います。

仕事中などに煮詰まってくるとついつい気分転換にタバコ休憩しがちですが、基本的に「タバコを吸うとスッキリする」というのは間違いで、「吸っていないとイライラするようになる」のが解消されるだけ、ということらしいですし、何よりも仕事の効率化に相当貢献してくれることだと思います。

3ヵ月後、見事に禁煙できていなかったら笑ってやってください。

2008年6月12日

Google Analyticsで特定のリンクのクリック数を調べる
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yamaokaです。

Webサイトを運営していると、同じページに複数の箇所からリンクが貼られている場合に、特定のリンクからのアクセスがどれぐらいあるかを調べたいことがあります。

もちろん、異なるURLで訪問者にアクセスしてもらえばトラッキングできるので、適当なクエリーストリングをリンクのURLに付加すれば調べることができるようになります。

<a href="/foo?bar">baz</a>
ただし、その場合permalink(固定されたURL)ではなくなってしまいますね。

写真でつながる共有サイト「フォト蔵」では、アクセス解析にGoogle Analyticsを利用しています。Google Analyticsを利用している場合、次のようにして特定のリンクからのアクセスを違う名前で扱うことができるようになります。

<a href="/foo" onclick="pageTracker._trackPageview('/foo?bar')">baz</a>
詳細な情報については、Googleによる「_trackPageviewとは何ですか。どのような場合に使用しますか。」を参照してください。この方法なら、URLは元の状態のままpermalinkを保つことができます。

このリンクからのアクセス数をGoogle Analyticsで調べるには、「/foo?bar」というURLにどれだけアクセスされているかを検索すればOKです。簡単ですね。単純なページ遷移なら「ナビゲーションサマリー」で確認することができますが、特定のリンクをターゲットに調査したい場合にはこの方法が便利です。

Google Analyticsは本格的に使おうとするとかなり高機能なので、ヘルプを見たりあちこちのページを開いたりして、いろいろ試してみるといいと思います。「セッション」「コンバージョン」など、Google Analyticsで用いられている用語の定義も一度確認しておくことをオススメします。

2008年6月 3日

テスト担当者のモチベーション #2
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こんにちは! やまもと@テスト番長です。
今年も梅雨の季節になりました。これから毎日じめじめするのかと思うと、どうしてもテンションが下がりがちになりますね。前回モチベーションのお話をしたのですが、その後で良い記事を見つけたのでご紹介したいと思います。

Out of the Rut
By Michael Bolton

テストに飽きてしまったらどうしたらよいか?という問題について筆者の経験から色々とアドバイスをしてくれています。詳細は記事を読んでいただくとして、見出しだけちょっとまとめてみましょう。

担当箇所を取り替えてみる


担当箇所を他のメンバーと交換すると、より上手くいくようになるかもしれません。

変化をつける

いったん手を止めて、今と違うアプローチの仕方を考えてみましょう。

他の人々とコミュニケーションする

プログラマとチャットしたり、ハマる箇所についてユーザーと話したり、他のテスターとペアでテストしてみましょう。リフレッシュできます。

他の何かに注目する

一つのことに注目しすぎて煮詰まるのは良くありません。

自動化する

単調な繰り返しのタスクはなるべく自動化してしまいましょう。

費用対効果を考える

やらなくていい作業だからやる気が出ないのかもしれません。重要でないものにコストをかけるのは、クライアントも望まないでしょう。

作業を確認する

自分の作業が有益なものかクライアントやマネージャーと話し合いましょう。

ちゃんと休憩する

散歩に出たり、雑誌を読んだり、自転車に乗ったり、コーヒーを飲んだり、お菓子を食べたり、お使いをしたり、シャワーを浴びたりして、気分を変えましょう。


記事の最後に、「テストがつまらないのはそれが上手くいっていないときだけで
重要な情報を探したり、何かを学べているときは面白いものだ」と述べられています。

常に前向きでいられる工夫を忘れないようにしたいものですね。


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