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開発に集中するための3つのWebアプリ徹底活用

2008-09-30 10:56:58 +0000

季節の変わり目にものの見事に風邪をひかされたyukiです。今日は普通にライフハックネタをお送りします。すでにみなさん実践されていることも多いかと思いますが、自分なりにちょっとアレンジしてあったり、微妙に使い方を変えていたりするので、何かひとつでも参考になればと思います。

スケジュール管理はGoogleカレンダーで一元化

まずひとつめ、身も蓋もないですがGoogleカレンダー 使いましょう。モバイルにアラートメールくれたり、早朝に当日の予定をメールで送ってくれたり、とても便利です。
ウノウではサイボウズを使ってスケジュール管理しているので、「Cybozu Office 6のカレンダーをGoogle Calendarで表示する 」を使って自宅サーバーへ取り込み、それをURL追加して利用しています。
また、Googleカレンダーはモバイルでも見られますが1週間表示固定だったりと色々と使い勝手が悪いので、こちらは「 yamamo's Blog - Google Calendar Mobile Gateway」さんのWebアプリが秀逸ですので、こちらを使わせてもらっています。

ToDo管理はRemember The Milk

ふたつめ、こちらも有名ですがToDo管理は「Remember The Milk (RTM)」というWebアプリを利用しています。RTMを採用した一番の理由は、メールでToDo作成出来ることです。これだと、日常に起きる「気づき」をメールすれば自然とToDo管理できますので「そういえばティッシュがきれていた」とか、その名のとおり「牛乳を買う」とかもサッと携帯でメールするだけでOKなので、非常に重宝しています。他にも、キーボードショートカットが充実していたり、モバイルでも編集・確認できたり、iPhoneアプリと連携して同期させたり(有料)、「GoogleGears 」を利用してオフラインでも使えたりと非常に使い勝手がいいです。

Thunderbird(Lightning) / Sunbird

上記の2つが優れている点は、 Thunderbird を使っている方はLightning を、そうでない方はSunbird を使うと、いくつかのアドオンを入れるだけで、ブラウザを立ち上げずともスケジュール確認ができることです。

自宅サーバーにWikiを導入

みっつめ、自宅サーバーに認証をかけた上で、Wikiを利用して個人データベースにしてしまうというものです。私の場合はSSL+Basic認証で認証を行っています。パスワードや個人情報、使っているハードや周辺機器の型番などを記述しています。といっても全部完璧に揃えようと思うと膨大な時間がかかるので、思い出した時に追記する感じにしています。wikiのいいところは、出先でも携帯からサッと取り出せる所です。電話番号を自動リンクするプラグイン を導入すれば、「携帯でwikiから探す」→「見つかった問い合わせ先へ電話」とワンステップですぐに行動することが出来るので、携帯のメモリに入れるほどではないが、必要なときにいつでも取り出せる簡易電話帳として、とても便利に利用しています。

たいていのものは自宅サーバーへ置いておく

これは自分のジンクスみたいなものですが、なぜか私の使うHDDは高確率で故障します。それも、購入から数年(短いと1年程...)で確実に。なので、大事なデータは常に自宅サーバーへ置いておき、かつバックアップを毎日退避させることにしています。設定の導入までは大変ですが、やってしまえば非常に快適なので(当然会社のセキュリティポリシーに反しない範囲で)全ての情報を自宅サーバーで管理するようにしています。「必ず情報(データ)はそこにある」というのは非常に安心感もありますし、なにより探す手間を省いてくれるので、非常に楽です。極端な例ですが、私の場合家計簿はGnuCash を利用しているのですが、このデータも自宅サーバーに置いておき、クライアントから読み出して利用するようにしています。

いかがでしたでしょうか。割と有名なものや、既に実践している事も多いかと思いますが、やはり個人情報やスケジュール/ToDoも一元管理すると大幅に(心理的、または時間の)コストを下げることが出来たと思うので、まだ実践されていない方は、一度検討してみるのもいいかもしれません。