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VMWare ESXi4 で開発サーバを仮想化しよう

2010-09-14 11:58:36 +0000

こんにちは、ryosukeです。

現在ウノウでは開発環境にVMware vSphere Hypervisor (ESXi4.1) を使ってプロジェクト単位で仮想サーバを構築しています(たぶん)。
私はインフラチームに関わってないので、実際のところ会社の開発サーバがどうなってるか詳細までは知らないのですが、今回は自宅の開発サーバでVMWare ESXi4を利用して仮想マシン作ってコピーで増やして開発サーバが沢山作れたよ、というところまで順を追っていこうと思います。

物理的に必要なものはサーバとして稼働するマシンと、クライアント(ハイパーバイザを操作するクライアント)として使うwindowsマシンと、DVDブランクメディアが1枚です。
内容は簡単ですが、ステップ数が多いので可能な限り箇条書きにします。

インストール

以上で VMware vSphere Hypervisor のインストールは終了です。
ここから、仮想マシンを作成します。

仮想マシンの作成

これで、仮想マシンの作成は完了です。

この手順を繰り返せばホストマシンのリソースが許す限りいくつでも仮想マシンを作ることができますが、毎度インストールしてると大変なので、この仮想マシンをコピーして新しい仮想マシンを作りましょう。


コピー元となる仮想マシンには自分が使いやすい標準的な設定やソフトのインストール、システムのアップデート等をしておきます。設定が終わったら、コピー元のvmはパワーオフにしておきます。

仮想マシンの複製

会社ではサクっと何台も仮想マシンを増やしたりするので、コピー部分はESXiホストにSSHでログインしてコピーするshスクリプトとかを書いて実行してるみたいです(たぶん)。いろいろ楽をする工夫はできそうです。

さいごに

端折っているので分かりにくい部分も少なくないと思いますが、ハードウェアの問題さえなければすんなり使えるので、これぐらいの作業が必要なんだ程度に読んで気軽に試してみていただければと思います。


複数台のサーバ構成で何かを試したいとき等に、個人でもこういった環境を用意しておくと気軽に試せて便利です。