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2008年4月28日

MacPorts の使い方と開発方法について
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こんにちは、naoya です。

先日、社内の勉強会で MacPorts の使い方から Ports の追加方法まで幅広く紹介しました。MacPorts は、FreeBSD の ports が元になっていると聞いていましたが、バイナリバッケージまで作れるとは知りませんでした。

詳しくは、資料を参照してください。

なお、資料の中で Ports で追加している bat というプログラムは、Global standard programming with GNU Autotoolsで紹介されているプログラムです。

Read this doc on Scribd: MacPorts

2007年1月 9日

はじめてでも簡単、Mac OSX用ウィジェットの作り方
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hideです。

Mac OS X 10.4(Tiger)から追加された機能にDashboardというものがあります(右図)。F12キーを押すと現在のデスクトップ画面上に重ねてウィジェットというユーティリティが表示されます。電卓やカレンダー、天気予報など、ちょっと使いたい時にいちいちアプリケーションを起動することなく、これらの機能が利用できるので、とても使い勝手がよいです。

このウィジェットですが、中身はHTML、CSSやJavaScriptといったお馴染みの技術でできていて、実は簡単に作ることができます。また先日にベータ版ではありますが、Appleからウィジェット開発環境のDashcodeというソフトウェアが公開されました。次期Mac OS XのLeopardにバンドルされる予定のものなのですが、このソフトを使うと1行もプログラムを記述することなしにウィジェットを作成することができます。

Dashcodeのダウンロードには、Apple Developer Connectionのアカウントが必要なのですが、無料でユーザ登録できます。使い方も簡単で、あらかじめ用意されたパーツ類をドラッグ&ドロップで組み合わせていくことで、ウィジェットが作成できるようになっています。また、汎用的なテンプレートも用意されていて、RSSリーダ程度のものでしたら、本当に1行もコードを書くことなく作れてしまいます。

→ Dashcode beta - Apple Developer Connection

Dashcodeの画面はこのような感じです。

このDashcodeを使って作ったのが、「映画生活ランキング」ウィジェットです。映画生活のサイトからランキング情報が記述されたHTMLを取得し、内容を表示しているだけで難しいことはしていません。そのプログラムを一部紹介すると、XMLHttpRequestを使って非同期でリクエストを実行し、responseTextを取得するという一般的なAjaxアプリケーションの動作となんら変わりはありません。

注意すべき点を一つあげるとすると、「URLリンクにはwidget.openURL()関数を使う」ということくらいでしょうか。リンクをブラウザで開くためには、次のようにこの関数を利用して記述します。
<a href="javascript:widget.openURL('http://www.hoge.com/')">リンク</a>

Macをお使いの方は、ぜひオリジナルのウィジェットを作成してみてはどうでしょうか。新しい年初めのこの時期、今年の抱負をWidgetに表示して毎日眺められるようにしておくのもいいかもしれません。

2006年12月19日

Mac OS Xで携帯サイトの開発環境を整える
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尾藤正人(マカー3号)です。

家でも会社でも MacBook を使うようになって、名実共にマカーの仲間入りをしました。

最近はずっと携帯サイトの開発をやっているのですが、MacよりもWindowsの方が携帯サイト開発用のツールは充実してます。 携帯サイトを開発しているMacユーザの方で、本当はWindowsは使いたくないんだけど、Windowsマシンを使ってたり、Parallels Desktop使ってる方は多いんじゃないでしょうか。

新しいParallels Desktopでは、Coherenceモードを使えばWindows上のアプリがMac上のアプリかのように使えるので、大きな問題はないのかもしれませんが、やはりMacネイティブでできるようにしたいものです。

というわけでMacで携帯サイトの開発環境を整えてみたので、何をやったのかを具体的に書いてみたいと思います。

Macで絵文字を表示できるようにする

ピクチャ 1
ピクチャ 1 posted from フォト蔵

下記の記事を参考にしました。やってることは全く同じです。

imode用携帯サイトを開発する場合のメモ

  • i絵文字をダウンロードする。
  • Windowsの実行形式になってますが、LHAで解凍します。
  • mv iemoji.tte $HOME/Library/Fonts/iemoji.ttf
  • 各アプリで使用するフォントをi絵文字(i-emozi)を選択します。

これで Cocoa アプリで絵文字が表示できるようになります。 手元ではMac標準のテキストエディタでは問題なく絵文字を表示できましたが、Safariでは絵文字が化けて表示されます。 ブラウザでの表示の確認には未だにWindowsを使っているので、この辺の詳しい情報お持ちの方いたら、よろしくお願いします。

Macで絵文字を入力する

ピクチャ 2
ピクチャ 2 posted from フォト蔵

絵文字の表示ができるようになったので、次は入力です。 エモジモ2というソフトウェアを使うと絵文字の入力ができます。 普通にインストールして起動するとアプリが起動するので、後は入力した絵文字をテキストエディタまでドラッグアンドドロップするだけ。

まとめ

Macでも頑張れば、絵文字の表示、入力ができるようになります。 残念なのはブラウザでの表示ができないことです。 これができれば、ほぼ完全にMacだけで開発ができるのですが...

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